安心して運転=自動車保険

車両保険

よく若い人に「車両保険って何ですか?」と聞かれます。
運転免許を取ろうとしている若い子たちは、保険料について気になることが多いようです。
最近の若い子はしっかりしているなぁと感じることが多々あります。
やはり、ずっと世の中が不景気だからでしょうか。
自分のときには、勧められるままに車両保険に加入していたものです。
保険屋さんに金額を言われても、そんなもの?と思っていたのが恥ずかしくもなります。

 

車両保険というのは、いわゆる車本体の保険です。
一般的な保険は事故を起こしたときの相手側の死亡保障や怪我の補償ということになりますが車両保険は車の補償といえば分かりやすいかと思います。
しかし、この車両保険が曲者?で、保険料を高くしている張本人のようなものです。

 

では車両保険には入らない方がいいのでしょうか?
それは、その人その人で違うので何とも言えません。
一般的に言われるのは、新しい車の場合やローンが残っている場合は必要だということです。
簡単に言えば、今の貯蓄額で車の修理や買い替えをしても全く痛くない人には必要ないということなのです。
また、近いうちに車の買い替えを考えている人や、年数の経った車の場合はあまり必要ないと言えるでしょう。